ひどいニキビに悩んだ19歳の頃

写真V.knutsnオーナー貝原広美

私はひどいニキビでした。

本当にひどかったな。思い出したくもないくらい...。
顔全体が真っ赤に腫れあがり痛い状態。まぶた以外は全部ニキビ。
通りすがりの人には「すげー気持ちワリー」と言われ、遠くから指をさされたことも...。

 

元々明るいキャラな私も引きこもりになって、まともに人の目をみて話す事も出来なくなっちゃったのです...。

 

毎日
どうやって外にでないか?
仮面マスクしたい。
なんのキャラなら目立たないか?
なんて、真面目に考えていたことも...。

 

そんな肌ボロボロの私にも大好きな彼氏がいました。
彼とは、ニキビを顔全体に悪化させてしまう前から付き合っていたんだけれども、肌がボロボロになるにつれて「彼は仕事も出来る、けっこうルックスもいい...私にはふつりあいかも...」なんて思えてきて、結局、自分から振ってしまったのでした...。
肌ボロボロでも「可愛い!」って言ってくれたんだけど、当時の私は全く自分に自信なし。
自信マイナス50って感じでした。今でもとても後悔しています。

 

選んでもらった化粧品を使えば使うほど、どんどん悪化!?

そんな風に、ニキビに悩む毎日が続きました。
まずは「化粧品で治らないかな?」 と考えて、デパートの某化粧品メーカーカウンターへ。
理由は単純。某化粧品メーカーのお姉さんは白衣みたいな制服を着ていることもあって、「肌を改善する」というイメージがあったから。

 

お姉さんは私の肌をみて、一通りの化粧品をそろえてくれました。
「もう全部買います!!」と、早速お手入れを開始。が......。

 

なんかひどくなってる!?
なんで??なんで??!!おかしいよ〜〜〜?!!!!

 

やばいと思った私は、本を買って読みまくりました。

そして、なぜなのか......わかったんです......。

お姉さんがすすめてくれた化粧品は「脱脂」タイプ。
私の肌はニキビがあるけど、絶対保湿をしなくちゃいけない「乾いている」タイプ。日焼け後だから、なおさら。

 

そうなんです。
全く逆のお手入れをしていたんです!!

 

顔の一部だけだったニキビは顔全体広がり、手をつけられない程に悪化してしまいました。

 

皮膚の専門家、皮膚科に行く

自分で勉強し、ニキビ(肌)について色々とわかってきたこともあり、最初から専門家のところにいくんだった...と後悔。
治ったとしてもすごいニキビ痕になるかも...と、焦っていました。
皮膚科では、内服薬(ビタミン剤)とステロイド剤をもらいました。
でも、3ヶ月通ったけど、全く改善されなかったから、通うのをやめました。

 

どうしよう...
何やってもダメなの?ニキビは治らないの?
そんな時エステのチラシを見たのです。

 

1年3ヶ月、トータル100万円の投資でやっとニキビとさよなら

エステのチラシを見た私は、当時19歳。
今から19年前、エステは料金が高い・敷居も高いというイメージ。
でも、もう行くところはないし、カウンセリングに行くだけ行ってみよう。
「はい。40万はかかります。期間も半年はかかります」とエステティシャン。
そうですか...でも、もう頼るとこないしやってみようかな...。即入会。

 

それからは、エステに通いながら自分自身も知識をつけ、生活面から改善して、やっとニキビとさよならできたのです!
期間は1年3ヶ月。トータル(サプリメント、化粧品いれて)100万は投資しました。
それだけひどいニキビだったんです。
悪化させなければ多分期間も費用も半分で済んだと思っています。

 

ニキビの施術を受けながら、エステティシャンになる

肌や体の事を調べて色々な知識を付けつつエステに通っている中「働きたい」という思いがとっても強くなっていった私。 公務員をやめてエステティシャンになりました。

 

お客さんとして通っていたサロンに就職したので、一番最初にした事...それは、自分のカルテを見ることでした。
見た感想は「何これ???」

 

「きゃー流血すごい。今日も流血。流血。流血...」

 

私のカルテは、流血のことばかり書いてある「流血カルテ」だったのです。

エステティシャンになって最初の出来事で、今でも印象に残っています。

 

私はコンプレックスのかたまり...だったのです!

私は思います。内面を変えたいなら外見を変えるのが近道だと。
おしゃれした時は歩き方から違いますよね。おしゃれした外見に合わせるように、自分で自分を演じるっていったらいいんでしょうか。

 

私は、この小さい目がとてもコンプレックス。
眼科に行くと「貝原さん、もっと目を大きく開けてください!!」 「え!!限界です。手使っていいですか?」という感じです...。

 

こんな風に、コンプレックスはみんなにあると思います。
私の場合は、小さな目と顔のニキビ...。 目の大きさは変えられないけれども、ニキビは改善することができました。

 

ニキビを乗り越えた時、それまで一番のコンプレックスだったものがなくなって、自信がつきました。 そして、自信がついたから、もっとキレイになりたいと思うようになりました。
たくさんの、やってみたかった事にもチャレンジできるようになりました。
行きたかった場所にも、堂々と行けるようになりました。

 

ボロボロだったニキビ肌...一番のコンプレックスを改善したという自信がついた今、こう思います。
コンプレックスの小さい目は大きくできない...それなら、私の特徴なんだから、コンプレックスじゃなく、チャームポイントに変えたらいいんだ!って。
ニキビを乗り越えたことで、気持に余裕ができたんだと思います。
外見を変えたら、内面が変わりました。

 

私のように、間違った努力はムダになるだけじゃなくて、悪化させてしまうこともあります。本当にに大変でした。
だからこそ、沢山の人に「お金と時間をムダにせず、最短距離でニキビを改善してほしい」と思うんです。

 

今よりもっとキレイになりたい、キレイになってあれもしたい、これもしたい、もっとワクワクしたいと思っているあなた。
そして、変えられないコンプレックスをチャームポイントと思えるくらい、内面を変えてみたいあなた。
一緒にがんばってみませんか?

 

不安や質問は遠慮せず、どんどんお問合せください。

あなたに会えることを楽しみに待っています。

 

V.knutsn オーナーセラピスト
貝原 宏美

 

 

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